セキュリティとプライバシーについて

記事番号:0401068

Kintone AIのセキュリティおよびプライバシーに関する取り扱いは、利用規約および関連ポリシー等に基づいています。

このページでは、利用規約や関連ポリシーの内容を踏まえて、セキュリティおよびプライバシーに関して特によくいただくご質問について説明します。

セキュリティとプライバシーに関するよくあるご質問

情報漏えいのリスクはありますか?

Kintone AIでは、入力データについて、お客様から許諾された範囲を除き、いかなる権利も取得しません。

Kintone AIでは、AI基盤として第三者サービスを利用しており、Kintoneに登録された質問情報や回答結果は、当該第三者サービスに送信されます。

利用している第三者サービスについては、クラウドデータポリシーをご確認ください。

Cloud Data Policy

現在利用している、Amazon Bedrockにおけるデータ保護の考え方や対策については、次の公式ドキュメントをご確認ください。

Data Protection

入力データが学習に利用されるリスクはありますか?

Kintone AIでは、入力データがAIモデルの学習(トレーニング)目的で保存または利用されることはありません。

入力データの取り扱いは、Kintone AIの利用規約に従って行われます。詳細は、次のページを参照してください。

Kintone AI Terms of Use

生成AIに送信したデータは第三者に提供されませんか?

Kintone AIでは、AI機能の提供に必要な範囲で、入力データをAI基盤である第三者サービスに送信します。その他の第三者に対して、入力データを送信することはありません。

また、入力データが、ほかの利用者やほかのドメインでのAI機能の処理に利用されることはありません。
入力データの取り扱いについては、Kintone AIの利用規約をご確認ください。

Kintone AI Terms of Use

AI基盤はどのリージョンを利用していますか?

利用しているAI基盤のリージョンについては、クラウドデータポリシーをご確認ください。

Cloud Data Policy

AI機能には、どの生成AIモデルが利用されていますか?

現在は、AI基盤としてAmazon Bedrockを採用しており、セキュリティ要件を満たすことを確認したモデルを選定して利用しています。現時点では、AnthropicのClaudeを利用しています。
なお、今後の機能追加や改善のため、利用するAI基盤やAIモデルは変更となる場合があります。また、AI機能によって、利用するモデルが異なる場合があります。

利用規約内のサービスプロバイダーポリシーとは具体的に何を指していますか?

サービスプロバイダーポリシーとは、Kintone AIが利用するAI基盤の提供元が定める、データの取り扱いやAIの利用に関するポリシーを指します。

具体的にはクラウドデータポリシーをご確認ください。

Cloud Data Policy

AI機能の利用を制限できますか?

Kintone AIでは、AI機能ごとに有効/無効を設定したり、各AI機能を利用できるユーザーを個別に制限したりできます。
詳細は、次のページを参照してください。
AI機能を利用できるユーザーの制限