アップデートオプションの対象機能
[アップデートオプション]画面では、一部の新機能の有効/無効を切り替えることができます。
ここでは、2026年3月の定期アップデート時点で、有効/無効の設定が可能な機能について説明します。
[新機能の無効化]の対象機能
Kintone AI:AIにアプリ設定をレビューしてもらえる機能
[Kintone AIラボ]で、アプリ設定レビューAIの提供を開始します。
Kintoneシステム管理者がアプリ設定に関するガイドラインを登録すると、その内容を踏まえて、AIからアプリの設定に対してレビューを受けられる機能です。
アプリ設定レビューAIについての詳細は、次のページを参照してください。
アプリ設定レビューAI
[新機能の無効化]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が無効になります。この新機能を無効化できるのは、2026年5月の定期アップデートが実施される前までです。それ以降は無効化が解除されます。
Kintone AI:検索AIを利用できる機能
kintone.comで、検索AIを利用できるようになりました。検索AIについての詳細は、次のページを参照してください。
検索AI
[新機能の無効化]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が無効になります。この新機能を無効化できるのは、2026年8月の定期アップデートが実施される前までです。それ以降は無効化が解除されます。
新しいファイル読み込み画面
新しいファイル読み込み画面では、アプリへの反映方法として[レコードの追加のみ]または[レコードの更新と追加]を選択できるようになりました。既存データを変更するのか、新しいデータを追加するのかを明確に指定できます。
また、画面のレイアウトやデザインが改善され、ファイル読み込みの設定全体の使いやすさが向上しました。
新しいファイル読み込み画面で、ファイルを読み込む手順の詳細は、次のページを参照してください。
ファイル読み込みの手順(新方式)
[新機能の無効化]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が無効になります。この新機能を無効化できるのは、2026年5月の定期アップデートが実施される前までです。それ以降は無効化が解除されます。
[読み込まれたファイル]画面のフロントエンド基盤の刷新
[読み込まれたファイル]画面のフロントエンド基盤が刷新されました。デザインも一部変更され、読み込み状況や読み込み結果のわかりやすさが向上しました。
[新機能の無効化]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が無効になります。この新機能を無効化できるのは、2026年5月の定期アップデートが実施される前までです。それ以降は無効化が解除されます。
アプリ管理画面で、APIトークンとWebhookの設定数を表示する機能
[アプリ管理]画面の[アプリの一覧]に、[APIトークン数][Webhook数]列が追加され、各アプリのAPIトークンとWebhookの設定数を確認できるようになりました。
[新機能の無効化]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が無効になります。この新機能を無効化できるのは、2026年5月の定期アップデートが実施される前までです。それ以降は無効化が解除されます。
JavaScript APIの拡充(2025年12月版~2026年2月版)
Kintone JavaScript APIの機能が拡充されました。
詳細は、次のページを参照してください。
- 2025年12月14日 kintone API アップデート情報(日本語のみ)
- 2026年1月11日 kintone API アップデート情報(日本語のみ)
- 2026年2月8日 kintone API アップデート情報(日本語のみ)
[新機能の無効化]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が無効になります。この新機能を無効化できるのは、2026年5月の定期アップデートが実施される前までです。それ以降は無効化が解除されます。
JavaScript APIの拡充(2026年3月版)
Kintone JavaScript APIの機能が拡充されました。
詳細は、次のページを参照してください。
2026年3月8日 kintone API アップデート情報(日本語のみ)
[新機能の無効化]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が無効になります。この新機能を無効化できるのは、2026年8月の定期アップデートが実施される前までです。それ以降は無効化が解除されます。
ルックアップフィールドのレコードの検索で部分一致検索を利用できる機能
[ルックアップ]フィールドでレコードを絞り込む際、より柔軟な検索ができるようになりました。たとえば「kintone」のレコードを1文字の「k」で絞り込んだり、単語に部分的に含まれる「kin」で絞り込んだりすることができるようになります。
絞り込みの詳細は、次のページを参照してください。
1文字検索と英数字の単語内検索について
この新機能は、[ルックアップ]フィールドの設定で[1文字検索と英数字の単語内検索を有効にする(推奨)]にチェックを入れると利用できるようになります。
設定の詳細は、次のページを参照してください。
レコード取得時の検索方式
[新機能の無効化]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が無効になります。この新機能を無効化できるのは、2026年8月の定期アップデートが実施される前までです。それ以降は無効化が解除されます。
利用状況ダッシュボード機能(ワイド・スタンダードコースのみ)
CSVファイルの読み込み時に桁区切り付きの数値を読み込める変更
CSVファイルの読み込み時に、数値に桁区切りがあるファイルを読み込めるようになりました。
新しいファイル読み込み画面で、数値に桁区切りがあるファイルを読み込む手順の詳細は、次のページを参照してください。
ファイル読み込みの手順(新方式)
[新機能の無効化]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が無効になります。この新機能を無効化できるのは、2026年5月の定期アップデートが実施される前までです。それ以降は無効化が解除されます。
アプリの設定変更の履歴を確認できる機能
[アプリの設定]画面から、アプリの設定を変更したユーザー、日時、および操作の概要を設定変更の履歴として確認できるようになりました。
アプリの設定変更の履歴を確認できる機能の詳細については、次のページを参照してください。
アプリの設定変更の履歴を確認する
[新機能の無効化]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が無効になります。この新機能を無効化できるのは、2026年5月の定期アップデートが実施される前までです。それ以降は無効化が解除されます。
レコードコメントをファイルに書き出す機能
アプリのレコードコメントをCSVファイルに書き出せるようになりました。
[新機能の無効化]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が無効になります。この新機能を無効化できるのは、2026年8月の定期アップデートが実施される前までです。それ以降は無効化が解除されます。
2枚目以降のポータルでアプリ・スペース・未処理・通知ウィジェットを利用できる機能
2枚目以降のポータルに、アプリ・スペース・未処理・通知ウィジェットを配置できるようになりました。
[新機能の無効化]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が無効になります。この新機能を無効化できるのは、2026年8月の定期アップデートが実施される前までです。それ以降は無効化が解除されます。
無効化する前の注意事項
この新機能を無効化したあとで2枚目以降のポータルを更新すると、更新したポータルに配置されたアプリ・スペース・未処理・通知ウィジェットがすべて削除されます。
削除されたウィジェットは、この新機能を有効に戻しても復元できません。削除された場合は、ウィジェットを新しく配置しなおしてください。
この新機能の無効化中に更新しなかったポータルは、有効に戻すとウィジェットが復元され、ポータルに再表示されます。
Kintoneシステム管理者が、Everyoneグループへのアプリ管理権限の付与を禁止できる機能
Kintoneシステム管理者が、[Everyone]グループへのアプリ管理権限の付与を禁止できるようになりました。
[新機能の無効化]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が無効になります。この新機能を無効化できるのは、2026年8月の定期アップデートが実施される前までです。それ以降は無効化が解除されます。
モバイルアプリ(Android):未処理一覧を表示するウィジェット
Android版のKintoneモバイルアプリで、未処理一覧を表示するウィジェットをホーム画面に配置できるようになりました。
未処理一覧を表示するウィジェットについての詳細は、次のページを参照してください。
ウィジェットをホーム画面に追加する(Android)
[新機能の無効化]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が無効になります。この新機能を無効化できるのは、2026年8月の定期アップデートが実施される前までです。それ以降は無効化が解除されます。
[新機能の無効化(最新チャネルでのみ提供中の新機能)]の対象機能
[新機能の無効化(最新チャネルでのみ提供中の新機能)]の対象機能は、[アップデートチャネルの選択]で[最新チャネル]を選択している場合のみ表示されます。
有効/無効の設定が可能な機能は随時変わる可能性があるため、最新の内容は画面上でご確認ください。
[リリース予定の新機能の先行利用]の対象機能
2026年3月の定期アップデート時点で、先行利用が可能な新機能はありません。
[検討中の新機能]の対象機能
システムの利用状況を表示する機能
「システムの利用状況を表示する機能」とは、[Kintoneシステム管理]画面に[システムの利用状況]が追加される機能です。
[システムの利用状況]画面では、検索機能のインデックスの反映状況が確認できます。
[検討中の新機能]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が有効になります。
Kintoneシステム管理のデザイン改善:[ヘッダーの色]画面のデザイン・レイアウト変更
[Kintoneシステム管理]画面で、UIパーツやレイアウトのデザインを変更する機能です。
[検討中の新機能]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が有効になります。
この新機能が適用されるのは[ヘッダーの色]の設定画面のみです。今後のアップデートにより、適用される画面が増える予定です。
モバイル版のヘッダー・グローバルナビゲーションバーのフロントエンド基盤の刷新
モバイル版の画面のヘッダー、グローバルナビゲーションメニュー、および通知一覧のフロントエンド基盤が刷新されました。あわせてレイアウトやパーツが一部変更されました。
[検討中の新機能]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が有効になります。
新しい通知画面
[通知]画面のフロントエンド基盤が刷新されました。あわせてデザインが変更され、機能が追加されました。
新しい通知画面についての詳細は、次のページを参照してください。
新しい通知画面で通知を確認する
[検討中の新機能]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が有効になります。
Kintone AI:AIでアプリを検索する機能
[Kintone AIラボ]で、AIを利用してアプリを検索できる機能の提供を開始します。
Kintoneの画面上部にある[Kintone AI]アイコンをクリックして、[AIアプリ検索]をクリックすると、[AIアプリ検索]画面が開きます。
![スクリーンショット:[AIアプリ検索]が強調されている画面上部のメニュー](/k/kintone/img-ja/target_features_03_us.png)
キーワードや文章を入力して[AIでアプリを探す]をクリックすると、AIによるアプリ検索が開始されます。また、入力内容に合わせて、AIがほかの検索例も提案します。
![スクリーンショット:[AIアプリ検索]画面で検索している様子](/k/kintone/img-ja/target_features_04.png)
[検討中の新機能]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が有効になります。
Excelファイルからアプリを作成する画面のフロントエンド基盤の刷新、および読み込みエラー発生時の処理の変更
[Kintone アプリストア]の[Excelを読み込んで作成]画面のフロントエンド基盤が刷新され、レイアウトや画面構成も一部変更されました。
また、ファイル読み込み時にエラーが発生した場合、エラー行のみをスキップして読み込みを続ける処理に変更されました。この処理は、ファイルからレコードのデータをアプリに読み込むときに、[ファイルから読み込む]画面で、[読み込みを継続する(エラー行のみスキップします)]を選択した場合と同じ処理になります。
エラー処理の詳細については、次のページを参照してください。
読み込みを継続する(エラー行のみスキップします)
[検討中の新機能]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が有効になります。
API ラボ
開発中の一部のAPIを、お試しで利用できます。
API ラボで提供するAPIは、リリースせずに開発を取りやめたり、今後仕様を大きく変更したりする場合があります。そのため、テスト環境だけでの利用を推奨します。
テンプレートを指定せずにスペースを作成できるREST API
テンプレートを指定せずにスペースを作成できるREST APIが利用できるようになります。
[検討中の新機能]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が有効になります。
カテゴリーの設定を取得または更新するREST API
カテゴリーの設定を取得または更新するREST APIが利用できるようになります。
[検討中の新機能]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が有効になります。
アプリに追加されているプラグインの設定情報を取得または更新するREST API
アプリに追加されているプラグインの設定情報を取得または更新するREST APIが利用できるようになります。
[検討中の新機能]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が有効になります。